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17.8.13 愛猫の納骨 [猫]

今年の4月4日に火葬した愛猫の遺骨はしばらく居間に置いて供養してましたが、昨日庭に埋葬しました。

埋葬に関しては、調べるといろいろと書いてあるのですが、自分の家の猫なので好きなように埋葬することにしました。

埋葬スペースに30㎝くらいの穴を掘りましたが、そのまま骨を埋めるのが可愛そうだったので、穴に和紙を敷いてその上に骨を置き、和紙で包んでから土をかぶせました。その上に台座で固定した猫のオブジェを墓石代わりに置き、花を植えて完了です。
花に関してはあまり知識が無く、ホームセンターで目に入ったベコニアと日々草を植えましたが、時に日々草の白が綺麗ですぐに手に取ってしまいました。値段も手頃だっだし・・・(^_^;)

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ここまで時間はかかりましたが、一区切りつきました。でも、ベコニアって植えた後で知ったのですが地植えには不向きなんですね。すまん、愛猫よm(_ _)m
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17.7.29 アブラゼミが猫に・・・ [猫]

夜、外でジージーとアブラゼミの鳴き声が響いていました。玄関のドアを開けるとしょうちゃんが・・・

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成虫になったばかりのアブラゼミと遊んでいました。何年もかかって成虫になったアブラゼミはたまったもんじゃないですよね(^_^;)

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褒めてもらいたいのか、しょうちゃんはセミを咥えては持ってきます。そのアブラゼミを飛ばしてもすぐに落下し、しょうちゃんのオモチャになってしまいます。

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最後は飽きてきたのかセミを侍らせてゴローンです。ヤレヤレ・・・(>_<)
昨年はどう考えてもこんなに簡単に羽化を目にすることはなかったので、やっぱり今年はアブラゼミが異常に多いですね。

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最近はアブラゼミの話題が多いですが、やはり何度遭遇しても見入ってしまいます。アブラゼミの幼虫ですが羽化の場所を探しているようです。羽の部分の緑色が綺麗です。

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エアコンカバーの上で羽化しようとしているアブラゼミを見つけました。

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もうすぐ色が茶色に変わり飛び立つのを待つばかりです。

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みんな猫に捕まらないよう、巣立って行くことを願うばかりですね・・・。
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17.6.11 猫は自由だね~ [猫]

午後から車に積んである釣り道具を片付けていると、何か気配がしました。

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振り向くといつの間にかしょうちゃんが来てました。全く警戒心のない猫でまるで自分の猫のようです(^_^;) いつもと同じですぐに寝っ転がり・・・

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撫でてオーラが出ているので、しばらく撫でていました。

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でも、まだ作業が残っていたので「しょうちゃん」に言葉をかけて、

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また車の片付けを再開し、気がつくと、

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愛猫の遺骨を埋葬するオブジェの側に行って日向ぼっこしていたんでしょうか・・・。

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その後、しばらくここで毛繕いしていましたがいつのまにか帰ったみたいです。愛猫が逝ってからしばらく寂しい思いをしましたが、早く立ち直ったのはしょうちゃんのお蔭かもしれませんね。
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今日も猫が遊びに来ました・・・ [猫]

家の猫が逝ってから約2ヶ月になりますが、まだそこらへんに居るような気がするんですよね。

話は変わります。
時々遊びに来ていた猫が最近あまり近寄ってこなくなったのですが、またちょくちょく来るようになりました。

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名前は「しょうちゃん」だと言うことを最近知りましたが、♀なんですよね。
エサをやっている訳ではないですが、今日も帰宅して車から降りたらいつのまにか足下にいました。

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甘えたいのか、撫でてちょうだいオーラが半端ないです(^_^;)

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とにかくこの猫は自分の癒やしとなっています。この感触は至福だな~(^^)
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17.4.9 あれから6日・・・ [猫]

愛猫が逝ってしまってから6日目になりますがやはり寂しいですね。そのひとつですが、愛猫の「トイレの砂」は家のトイレの前にあります。時々猫が用を足した後に勢いよく砂をかくので、たまに出した物がトイレの前に落ちたりしています。特に夜はそれを踏まないように細心の注意を払ってトイレに行っていたのですが、もう気にしなくてもいいんだな~と考えたりします。本当に些細なことですが・・・。

また、時間を見て猫の写真を整理してますが、子どもとともに成長してきた猫の姿がよみがえってきます。

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この写真は我が家に来て数ヶ月の頃でしょうか。仕事関係の知り合いの家で猫がたくさん生まれてしまい困っているとの事だったので、息子と一緒にもらいに行ったのがこの猫です。最初は隠れてばかりいて、ミルクも飲まず困ってしまいましたが、徐々になれてきてすっかり溶け込んでしまいました。

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やはり、体がすっぽり入る箱が好きなんですね。その後一度、背中に負った傷の手術をしましたが、他に病気もなく健康で元気に過ごしてました。時には生きた鳥を捕まえてきて家の中に放したりという騒動も多々ありましたが、その頃が懐かしいです(^^)

それから10年経ち、やや動きも鈍くはなりましたが、食欲は旺盛で体も大きく家の主的な存在でした。

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涼しいこの場所が好きで、よく毛繕いしてたようです。

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さすが猫ですね。体が柔らかい!しかし、猫は気まぐれで来てほしいときにはそっぽを向き、甘えたいときだけ寄ってくるんですよね。

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雷が大嫌いで、その時はよく側に来て離れません。それがまたかわいかったですよ。
昨年の3月にガラケーからスマホに買い換え、初めて猫を撮ったのがこの写真です。慣れてないのでフレームからはみ出してしまいましたけど(^^;)

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あまり接近したので驚いています。最後、元気な頃の写真がこれです。

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歳をとった感じですが、まだまだ一緒にいてくれると信じて疑いませんでしたが、この頃から何かがきっかけとなり徐々に発病していたんでしょうね。申し訳ないことをしました。自分はこの頃から試験勉強を始め、たまにエサが以前より減ってなくてもあまり気にせず機械的にエサ当番をしていたように思います。もし、猫の死が昨年だったら間違いなく試験どころではなかったでしょう・・・。

4日に霊園で火葬してきたわけですが、離れた霊園に埋葬するにはちょっと抵抗があり、遺骨は連れて帰りました。

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居間に来るといつもちょこんと座っていた場所の近くにしばらく居てもらい(こんな場所で申し訳ないけど・・・)機会を見て庭の一画に埋葬することにしました。これに関しては賛否両論あるかと思いますが、他の猫と良く遊んでいた庭の土に返し、自分が生きているうちは手を合わせたいと思います。

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時間をかけてこの一画に愛猫の居場所を作り、息子がまた帰ってきた時に納骨する予定です。いつかまた猫を迎え入れるかもしれませんがきっかけが自然に来るのを待ってようと思います。
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愛猫が逝ってしまいました・・・ [猫]

今朝午前3時半頃、13歳の愛猫が逝ってしまいました。

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少し前より風邪のような症状はあったものの、食欲はあり動きは活発でした。しかし最近は口内炎も発症し食欲がなくなったので病院へ行ったところ完治できない某感染症と診断され入院となりました。飼い猫とはいえ、半外猫なのでケンカなどでケガをして感染することが多いとの事です。

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家の周りは同じような半外猫だらけで、こんな感じで自由気ままに13年間我が家で暮らしていたわけです。
病院では狭いケージで顔にはエリザベスを付け抗生剤の点滴を3日間投与するとのことでした。入院2日目に様子を見に行ったところ、いくらか元気になっていましたが、環境が変わったせいで興奮しておりエサも全く食べていませんでした。もう一日入院との事でしたが、興奮してかなりストレスがたまっているようなので獣医師と相談の上、点滴を経口薬に切り替えて連れて帰ることにしました。

家に帰ったら安心したのか、少し餌を口にしてリラックスしている様子だったので、連れて帰って正解だったと思います。この様子を息子に伝えると心配なので4日の朝に帰るとの事で待っていたのですが間に合いませんでした。

猫は本当のところ自分には懐いていなかったようで、あまり側に来ることはなくエサ係に徹していましたが、昨夜は珍しく寄ってきて離れようとはしませんでした。

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明日はあいつも帰ってくるからと声をかけながらこんな感じでずっとなでていました。この後に来客があり飲みながら食事をしていました。いつもなら来客があると隠れてしまうのですが、昨夜は膝の上にずっと乗って離れません。でも、まさか息子に送るために撮ったこの写真の9時間後に死んでしまうなんて夢にも思いませんでした・・・。

今日は午後から有休をもらい霊園で火葬してきました。数時間の差で生きているうちに息子は会えなかったわけですが、最後に触れ、一緒に弔うことが出来て本当に良かったです。火葬の前、体は痩せ死後硬直していましたが、尻尾だけはふさふさで柔らかかった感触がまだ手に残っています。

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あの時にああしてやれば良かった、こうすれば良かったと後悔ばかりが募ります・・・。
平均寿命は13年との事ですが、まだまだ一緒に暮らしたかったなぁ~[涙]

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今日まで本当にありがとうね。

おやすみなさい。
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