So-net無料ブログ作成
検索選択

17.7.26 過去に例の無い大雨・・・ [ひとりごと]

豪雨から3日経ちました。
22日の土曜日に勤務を終えて夜に一杯やっている頃、日中から降ったり止んだりしていた雨がさらに激しくなってきました。その時はいつもより降るな・・・って感じで普通に過ごしてました。
朝、携帯の緊急速報メールで目が覚めテレビを付けると、自分の居住地付近を含む県内の至る所で大雨による河川の氾濫の危険性があるとの事で避難指示や避難勧告が出ていました。午前中、職場の同僚からも電話が来て情報交換していると、隣の町内にも避難勧告が出てしまいました・・・。
さすがに心配になってきたので車で近くを回ってみると、近くの大きな河川は氾濫寸前の水位まで来ています。これはまずいなと思い、仕事で繋がりのあるKさんの自宅近くまで行ってみると、川が氾濫危険水位を超えて、一部氾濫していました。

17.7.23.jpg

橋の前方の道路はすでに膝下くらいまで冠水しており、これ以上進むのは困難な状態です。

取りあえずこの場所からKさんに電話を入れると、床下まで浸水しているとの事でした。
いざという時は2階に避難するので大丈夫とは話してましたが、生活全般を管理している担当者に状況を報告し、最終的にKさんの自宅は床上まで浸水しそうだとの判断である場所へ避難させるということになりました。

でも、自分一人では無理なので職場の男性社員と車で向かいました。しかし道路はごらんの通りで完全に通行できなくなっています。

17.7.233.jpg

適当な場所に車を駐めて歩いてKさんの自宅まで行きましたが、冠水のため普段とは景色がまるで違い、道路を一本間違ってしまいました。完全に注意力不足ですね・・・。自宅へ行くとKさんは足が不自由ながらも2階へ避難していましたが、水はまだ床上まで浸水していませんでした。しかし排水から水が逆流して玄関先は水浸しとなっており、こんな水害もあると言う事をこの時初めて知りました。
家の中の状態を担当者に説明した後、男性職員がKさんをおぶり、自分は荷物を持って自宅から出ました。しかし、膝上で水に浸かった道路を進むにはかなりの体力を使い、車まで来た時には2人ともヘトヘトでした。でもとにかく良かったです。

あらためて被害にあわれた方々が早く平穏な生活に戻られることを切に願います。
nice!(4)  コメント(0) 

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。